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DRM化(コピーガード)

DRMとは

DRM(Digital Rights Management)は、動画コンテンツの不正コピーや無断配布を抑止するための保護技術です。 再生時にライセンス認証を行い、許可された環境でのみ復号して再生します。

Filmaにおける「許可された環境」とは、Filmaの再生ページ・再生API経由で、 有効な認証情報(会員セッションやJWT付きURLなど)を使って再生している状態を指します。

Filmaでは、DRMは「配信時の保護」を目的として利用します。 そのため、ストリーミング再生のみが対象で、ダウンロードファイルは対象外です。

重要: DRM化したファイルは元に戻せません。

画面URL

  • ファイル一覧: /filmaadmin/file
  • ファイル詳細: /filmaadmin/file/detail/:file_id
  • アップロード: /filmaadmin/file/upload/:folder_id

アップロード時にDRM化する

  1. アップロード画面でファイルを選択
  2. DRM化する」にチェック
  3. 「アップロード」を押下

アップロード完了後、DRM付きのエンコードタスクが登録されます。

アップロード画面(DRM化するチェック)

既存ファイルをDRM化する

  1. ファイル詳細 /filmaadmin/file/detail/:file_id を開く
  2. 「操作」カードの DRM化する をクリック
  3. 確認画面で内容を確認し、実行

DRM化対象: - 親メディアファイル - エンコード済みの派生メディア

ファイル編集(操作カード)

表示と確認ポイント

  • ファイル一覧/詳細の DRM 欄に「DRMあり」バッジが表示されます
  • 「メディアファイル情報」の ダウンロード には注意書きが表示されます (DRMはダウンロードに適用されません)
  • 「ファイル処理状況」に DRM の進行状況が表示されます

ファイル一覧(DRM列)

DRM化できないケース

以下の場合はボタンが表示されない、または実行できません:

  • すでにDRM化済み
  • エンコード処理中
  • ファイル処理が失敗している

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